採用情報
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日本に1つしかないオリジナルのプログラムが完成

  • 山根 圭司
  • < PROFILE >
  • 近畿メカノケミカル研究所
    2008年4月入社

自分の仕事内容

・新製品の開発/設計
・化学・物理的分析やコンピュータを用いた解析業務
・新しい技術分野の調査/研究

近畿工業を選んだ理由

私は大学時代に環境工学を専攻していて、環境に携わる仕事がしたいと思い、就職活動をしている折、近畿工業を見つけました。
入社を決めた理由は、近畿工業が「開発志向型」の企業であることを知り、自分も何か新しいものを作ってみたい!と思ったことが大きな理由です。
実は当時、設計部・開発部の募集要項には対象学部として環境工学科は入っていなかったのですが、最終面接の際、思いがけず「開発の仕事をしませんか?」と声をかけて頂き、嬉しく思ったことを覚えています。

仕事で嬉しかったエピソード ・仕事での失敗談

【嬉しかったこと】
開発業務では産官学連携(※)による大学との共同研究をする機会が多くあります。
私は2010年~2012年にかけて、約1年半の間、東北大学へ研究留学する機会を頂きました。
その際、与えられた研究テーマは近畿工業の機械内部挙動を解析するためのオリジナルのプログラムを開発することでした。
プログラムを作ったことがなかったので、派遣された当初はどうしたものかと悩み苦しみました。
しかし、色々試行錯誤するうちに少しずつコツをつかむことができ、日本に1つしかないオリジナルのプログラムが完成した時は本当に嬉しかったです。
※近畿工業、学校および各教育・研究機関と官公庁・自治体の連携

【仕事での失敗】
入社1年目に初めて社外の会議で発表する機会を頂いた時のことです。
予定が押してしまい、発表当日の朝方ギリギリまで発表資料を作っていました。
なんとか間に合って、いざ発表したのはいいですが途中で内容が頭から飛んでしまい、しどろもどろになってしまったことがあります。
その時は、上司・先輩方にフォローしていただき、事無きを得ましたが、十分に余裕を持って準備・整理することの大切さを痛感しました。

所属部署の雰囲気

部内会議では私のような若手でも発言できる機会が多く、むしろ積極的な発言が望まれます。
技術的な議論について意見が違っている場合でも、役職の有無、上司・部下の関係なく、自由に意見交換できる雰囲気があります。
(自分の意見を通そうとする時、技術的根拠が不明確な場合コテンパンにされますが(笑))また、質問もしやすいので若手にとっては非常にありがたいです。

先輩からの就職アドバイス

就職活動中は色々と悩んだり、迷ったりすることが多いと思います。
そういうときは「もし1つだけ条件を上げるとしたら自分は何を望むのだろう?」と
自分に問いかけるといいかもしれません。
いろんな条件を一度に考えると整理ができなくなるので、
最初は可能な限り単純化して考えてみると方向性が定まるかもしれないですよ。
あと、長丁場になるかもしれないので健康には十分気をつけて頑張ってください!!

仕事の様子