環境・CSR
環境・CSR

人と地球の未来を考える

環境・リサイクルの領域で機械を中心として常に確かな機器を提供し、
業界の先端をいく技術集団として常に新しい機器の開発にチャレンジしていきます。

全国の粗大ゴミ処理施設へ多くの納品実績。エコロジーに寄与する機器メーカーです。

砕く剪る選ぶで再生資源技術に挑む

当社は、リサイクルに欠かせない破砕機と選別機を製造しています。 ごみを破砕して細かくし、またはごみを大きさごとに分別し、効率よくリサイクルできるよう、機械を提供しています。

当社にはこれまで60年の歴史があります。 その歴史の中で、特に振動ふるい機は2万台以上の納入実績を誇っており、砕石・骨材等のふるい分けをし、その後の資源開発に寄与しています。 また二軸剪断式破砕機は1000台以上の納入実績があり、全国で多くの自治体に納入され、各ごみ処理施設で使用されています。 まさに当社の機械がリサイクルの第一線で活躍しているのです。

環境問題と向き合い、どのように取り組むかが問われている現在、リサイクル法の施行や京都議定書などに基づいてゼロエミッション(ゴミゼロ)を目指す意識の高い企業からの要望も多く、新しい技術の開発にも積極的に取り組んでいます。

また、時代の流れ・お客様のニーズにあわせて、1つの機械を単体で販売するだけでなく、複数の機械を組み合わせた一連のプラントシステムとして販売するなど、販売方法において新しい転換期を迎えています。

「近畿工業」×「環境への取り組み」

当社が現在行っている取り組みをご紹介いたします。

廃棄物から新エネルギーへ再資源化
破砕・粉砕・ふるい技術を利用して、廃棄物や未使用物をエネルギーに再資源化する機械を製造しています。
廃木を破砕してバイオの力で発酵させ、ガソリンの代価エネルギーであるエタノールを作り出すための原料としたり、発電所の燃料にできるようにしたり、従来の燃料に代わる新エネルギーの開発し、地球にやさしい環境づくりに貢献いたします。
リサイクル機器に使う部品のリサイクル
刃物は破砕機の性能に直接関係する、非常に重要な部品です。
しかし、使用するにつれ、摩耗していき、交換しなければならない消耗品でもあります。
そこで近畿工業では、使用済みの刃物を再生加工し、再び利用する技術を開発しました。
刃物を再利用できるだけでなく、消耗品コストも半分に抑えることができ、発売以来多くのお客様にご好評いただいております。
リサイクル用機械を製造する当社も、責任を持ち率先してリサイクルを実践していきます。
省エネ製品開発
当社の機械を使用しリサイクルをする間も、電気の使用は欠かせません。
そこで、より省エネ出来るように、その機械の使用電力を抑える省エネ化した機械の開発に取り組んでおります。